米国ETF

【定番米国ETF】HDVについて紹介!株価や構成銘柄、配当について徹底解説!

こんにちは。投資家兼OLのレイ (@investment_rei) です。 米国ETFに投資をする際に、HDVは定番のETFで多くの投資家に人気です。私自身もHDVは保有しており、今後も買い増しをしていく予定です。

目次

HDVとは?

HDVは正式名称がiシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFで、「BlackRock」が運用しているETFになります。

高配当の米国株を数多く組み込んでおり、利回りも高いことが特徴です。また、ボラティリティが低いため、長期的に安定して保有することができます。

設定日は2011年3月29日で10年以上の歴史があります。ベンチマークは高配当米国株モーニングスター配当フォーカス指数になります。

※高配当米国株モーニングスター配当フォーカス指数=米国株式市場で財務の健全性が高く、長年に渡り平均を上回る配当を支払っている上位の企業の指数。

構成銘柄

2022年1月13日時点の組入上位10銘柄を見てみましょう。米国でも非常に有名な大企業が多く上位に入っていますね!上位10銘柄で全体の保有比率の約54%を占めています。HDVの保有銘柄は全部で75銘柄となっています

業績別に見ると、ヘルスケア、エネルギー、生活必需品が保有比率の上位を占めています。セクターも幅広いため、HDVだけで様々な業種に分散することができています。

構成銘柄の入れ替わり

HDVは構成銘柄の入れ替わりが比較的頻繁に発生します。四半期ごとに入れ替えがあり、こまめに入れ替えがされています。他のETFでは年に1回や年に2回といったものもあるため、直近の様子を見て最も良い状態に入れ替えをしてくれるのも、投資家にとっては嬉しいポイントです。

HDVの株価とトレンド

HDVの株価は堅調な推移が特徴です。短期間で大きな成長はないものの、長期的に安定して着実に伸びることから安心感のあるETFですね。2020年に大きく株価が下落していますが、コロナショックの影響になります。

引用:Google Finance

2022年1月現在、株価は103ドル台です。米国株は1株から購入できるので、保有しやすいですね!

配当月と配当利回り

配当月は年4回(3月・6月・9月・12月)です。直近の配当利回りは税込で4.06%となっており、米国高配当株の中では中間くらいといったポジションです。

2021年12月の配当では1株あたり1.05145ドルとなっており、私は101株保有していたので税引き後で76.18ドルの配当がゲットできました❗

VYMやSPYDとの比較

よく比較される高配当ETFのVYMやSPYDとの違いも見てみましょう。HDVは比較するとトータルリターンではやや控えめなものの、配当利回りは高めです。SPYDは1年トータルリターンはコロナショック時の下落も入っているので注意しましょう。

 

最後に

HDVは安定してインカムゲインを長期的に得られるETFです。構成銘柄も生活に直結する企業が多いので景気に比較的影響を受けにくいとされています。多くの投資家から支持されているHDV。投資初心者の方にもおすすめできるETFです!

 

 

ABOUT ME
投資家兼OLレイ
OLをしながら投資と副業をしているレイです。 投資は日本株、米国株、ビットコイン、 投資信託、ETFと手広くやっています。 TwitterやYouTubeチャンネルもやっているので、 良かったら↓のアイコンから遊びに来てください♪ お仕事のご依頼はTwitterのDMでお願いします。